大月珈琲の店の淹れたてコーヒ
発酵都市かわさきプロジェク
はぐるま稗原農園の野菜
              『天まで届け!かわさき色輪っかつなぎ』は

 
色の力で地域(川崎)を元気にすることを目指して活動している「からふる!」が企画した。
20色の短冊をつないで1本の“輪っかつなぎ”をつくろうという新しいイベントです。
 南北に細長く地域環境(産業、住環境、住民気質)の差が大きく一つになりにくい川崎の市民の思いを、川崎市の資源に由来したオリジナルカラーの「かわさき折り紙」の短冊を「色輪っか」としてつなぐという共同作業を通じて、川崎市民としての一体感と地域愛を育むことを目的としている。


2014年7月6日(日)15:00〜19:01(日没時間)

  同時開催:かわさき折り紙ワークショップ

 アユ、多摩川、禅寺丸柿など、川崎の資源をオリジナルカラーの折り紙で折ろう。
主催:からふる!  共催:NPO法人多摩川エコミュージアム 色輪っか協力団体(川崎7区):135団体
企画協力:まちなかビジネス発信所「まち発」 ボランティア応援:専修大学上平ゼミ・渡辺ゼミ











T,オープニングミーテング  “からふる!” 田中代表 司会の池田さん


 一昨日の雨天と打って変わった好天のもと、ボランティア応援の方たちや専修大学上平、渡辺ゼミの約19名のスタッフが、9時から準備が始まり、まず、地面にレールづくりから着手、本格的な輪っかつなぎは昼から、135団体がつくられた、輪っかをつなぎ終わったのが16時頃、実に4時間強の大掛りでした。
 「からふる!」の考えた輪っかつなぎは、地面に数珠のように這わせるアートでした。その延べ距離は2212mとなりました。




U,専修大学のボランティアのみなさん
上平ゼミ(デザイングラフィック)・・・ありがとう 渡辺ゼミの皆さん・・・・ありがとう


V,かわさき折り紙と手芸&クラフト ワークショップ「アユ」「多摩川」「禅寺丸柿」など6種類の川崎の資源が折り紙が折られている。

W,受付設営にも専修大学ボランティアさん活躍

X地元の美味しさ集合“輪っかマルシェ”



色輪っかの天の川をつくろう !