台風9号の多摩川宿河原堰被害状況調査

10月1日京浜河川事務所は。平成11年3月固定堰から全面可動堰へ改装された二ヶ領宿河原堰が、9号台風の出水激流で護床工の一部に損傷があると思われて、堰のゲートを転倒(開放)して宿河原堰の調査を開始しています。(護床工破損ブロックの取り除き〜護床工の大補修と続きます)

10/1ゲートを開放した堰、前後のブロックの山、どこから流入したのか、激流の威力、恐ろしさを見ました
ゲート上流

ゲート下流
 ブロックの
大半は可動堰前後の護床工が
激流で剥ぎ取られ流されたものらしい


散乱ブロックの撤去作業開始

10月19日から

散乱したブロックの撤去に向けて、宿河原堰上流部に仮締切を設置する工事を始めました。



     10月30日から 
上流側のブロック撤去を終え、下流部に仮締切を設置する工事を始めました。散乱したブロックの撤去も開始しました
護床工から剥された、セメントブロック 
山積みされた護床工のセメントブロックj

干しあがった二ヶ領用水の取水口
上は 11月1日の下流部のブロック撤去状況です・・・・以下次回につづく 護床工補修工事・何時までつづくか
                                      レポート:眞田