遅くなりました

10月3,4日、ゲート開放しての、被害状況調査では、ゲート本体の損傷はなく、激水流による
護床工ブロックのめくり破損ですみました、被害ブロックの撤去は11月14日に終わりました。
とりあえず11月15日、全ゲートを閉め通常の状態に戻っています。

宿河原堰ゲートを閉めて上流の水面が通常の状態に戻りました
ビオトーブも元に戻り、もうすぐ魚釣りがはじまります。
左下の二ヶ領用水、取水口も満タンで宿河原堰上流水面は、綺麗な景観をとり戻しました
これから、護床工のめくり原因調査と工法の検討を行い、来年の雨量期、6月頃までに、傷んだ護床工を
修理する予定と聞いています。人災がなかったのは今日までの冶水対策の効果でした、良かった。  眞田