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※「多摩川エコミュージアム推進委員会」は2002年7月から、推進委員会を発展
継承して、NPO法人(特定非営利活動法人)に改組されました。
●NPO法人多摩川エコミュージアムがめざすもの
水と緑の豊かな自然に彩られ、歴史的に母なる川と呼ばれて来た多摩川は流域市民にとってかけがいのない財産です。私達は、この多摩川は大好きです。だからこそ、多奈川のすばらしい価値を高く評価し、その自然資産と歴史・文化遺産を保全・継承し、だれもが楽しく学び、活動できる川育て、地域づくりを進めてきました。
その出発点となったのが、1997年に行政と協働で定めた「多摩川エコミュージアム構想」です。そのなかで、当面は川崎市域に限定するものの、多摩川水系とその流域を対象に、市民が生活する地域と環境そのものを生きた総合博物館に創造していくことを、その目的に掲げました。
そして2001年には、積み上げてきた活動を土台にして、先の構想をより実践化する「多摩川エコミュージアムプラン」をまとめあげました。そこでは、市域を形成する多摩川水系と多摩丘陵がもたらす水と緑を活かし、更に歴史をとりこんだまちづくり、地域づくりの骨格を示しました。加えて、多様な市民活動による広域ネットワークの形成、市民と行政の協働による推進、二ヶ領せせらぎ館での環境教育実践や市民活動への支援などを具体的に提示しました。
このような運動を推進する組織も、せせらぎ館運営委員会に始まり、多摩川エコミュージアム推進委員会へと発展し、2002年7月にはNPO法人化に実現をみたのです。

●NPO法人多摩川エコミュージアムの目的と事業内
定款では、当法人の目的とそれを達成するための事業内容を次のように決めています。
(目的)
多摩川水系とその流域を含む地域を対象に、市民が生活する地域と環境そのものを生きた総合博物館として創造し、
その優れた自然遺産と歴史・文化遺産を保全・継承して、だれもがいこい、楽しく学び、活動できる環境づくりに寄与すること。
(特定非営利活動の種類)
(1)環境の保全を図る活動
(2)まちづくりの推進を図る活動
(3)社会教育の推進を図る活動
(事業)
(1)多摩川流域の環境と文化の保全・継承に関する普及・啓発
(2)多摩川流域の環境と文化の保全・継承に関するまちづくりの提案・支援事業
(3)多摩川流域の環境と文化の保全・継承に関する施設の運営・管理事業
(4)多摩川の河川環境整備と保全に関する行政と連携事業
(5)その他、この法人の目的を達成するために必要な事業
●NPO法人多摩川エコミュージアムの会員
正会員・・・・・・法人の目的に賛同して入会した個人及び団体で、入会金及び会費を納める者
賛助会員・・・・法人の目的に賛助して、その事業を賛助する為に入会した個人及び団体
●NPO法人多摩川エコミュージアムの役員
2007年度総会で選任された理事と監事です、任期は2年。2007〜2008年度は次の通り(50音順)前期
比2名増の17名体制で運営されます。よろしくお願いします
(長島代表理事・田中二ヶ領せせらぎ館長は勇退、ご苦労さまでした。)
| 理事 |
安住 三郎 新任 |
北島 信夫(代表理事兼二ヶ領せせらぎ館館長) 再任 |
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木村 功 再任 |
斉藤 光正 再任 |
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佐々木梅吉(副代表理事) 再任 |
佐藤 徹(事務局) 再任 |
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鈴木眞智子(事務局長) 再任 |
高木 一弘 再任 |
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田中喜美子 再任 |
長島 保 再任 |
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中山 博夫 再任 |
橋本 満昭 新任 |
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升田 修二 新任 |
松井 隆一(副代表理事) 再任 |
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安元 順 新任 |
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| 監事 |
関山 雅明 再任 |
吉沢 豊 再任 |
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