丸子の渡し復活に向けて     プレ・イベント

11月12日朝から雲一っない秋の快晴・・・冬一番のカラッ風が吹く多摩川に渡し舟を思わせるイベントが65名の川好きたちで行われた。

その動機は!
丸子の渡し復活・・丸子の舟遊びを復活したい・・川崎魚協中原支部長
(安住さん)の訴え・・が官・民を感動させた!!!

NPO法人多摩川エコミュージアムが世話役(文化事業として)を担い
復活協議会を立ち上げようやく、本日のプレイベントとになりました

復活協議会(仮称)結成準備会は↓のみなさんです
京浜河川事務所・川崎市多摩川施策推進・中原区区政推進課・川崎市観光連合会・丸子観光協会・丸子町内会婦人部・川崎魚協中原支部
丸子音頭保存会・NPO法人多摩川エコミュージアム

開会式
    やはり女性は和船が良さそうです
 男は漕ぎのボート・・・苦戦したが上手になったね
 子供達も上手に漕いでいます
調布堰辺りです・・先の事でも考えているのでしょうか
65名の皆さんです

北風と初めてのボート漕ぎへの挑戦に・・・はじめは悪戦苦闘していましたが、じきに覚えて満足そう!!!

ボート漕ぎの後、暖かい豚汁に身体を暖めました。



寒い一日でしたが、最後に、暖かい豚汁に身体を暖め・・・皆さん楽しい未来が開けたのではないかと思いました。
本イベントに向けて前進ですね・・・そんな雰囲気でした。確りサポートしましょう。
リポート:木村 功

多摩川に再び舟浮かべよう